①やっぱりお料理が美味しいお店を選ぶ

いくら安くてもお料理がマズくてはね…。美味しいお店選びがマストです!

宴会で重要視されること

  1. 会費
  2. 料理の味
  3. 会場の場所・立地

こまめに飲食店情報サイトをチェックして、投稿コメントをよく見ましょう。コメントが多ければ多いほど注目度が高いということですし、コメントが多いうえに「美味しい」の評価が高ければ、おのずといい店の可能性が高くなります。

②女性目線を気にする

実は宴会の主役は女性です。極端な話、大切にするべきなのは上司よりも女子なのです!

女子の方がお店の良し悪しにビンカン

女子が喜べば、男子がそれに異論を唱えることは少ない

揚げ物だらけの宴会料理はNG
トイレは男女別になっている

などなど。女性目線に立ってお店選びをすると、宴会の全体的な満足度は高くなりやすいのです。

③話題性を打ち出す

幹事になると、気をもむのは宴会の出席率ではないでしょうか。この出席率を上げるためには、そのお店の話題性を打ち出しましょう。告知をするときもただただお店の名前を告知するのではなく「いま話題の◯◯料理」「いつも行列の絶えないお店」「テレビ番組に出ていた」「雑誌に載っていた」など、話題性を打ち出すことでアピールをすると宴会の出席率も上がります。

④ドリンクがたくさんの種類から選べる

私は日本酒派、いやいや僕は焼酎派、私はワインじゃなくちゃイヤ〜。ビールは苦手だからハイボールとかサワーがいいねー。などなど。そのお店は参加者の「呑みたい気持ち」に充分応えられるのか?

お酒だってお料理と同じようにその好みは様々です。鉄板のビールに始まり、飲みやすいサワーもあれば、ワイン好きや焼酎好き、日本酒好きなど趣向も広範囲に渡ります。

宴会といえば、飲み放題にするほうが費用も決まっているので幹事はラクです。しかし、いくら飲み放題といっても選べる種類が少なすぎたり、美味しくないお酒ばかりだとしたら一気に場の空気は白けるでしょう。ですから飲み放題メニューは要チェックなのです。

⑤話しやすい環境

お店選びは会話が盛り上がるように、話しやすい環境を選びましょう。お料理と同じくらいに大切なのは、宴会場の雰囲気です。いくら美味しいお料理でも、話しづらい環境ではどんな腕利きの幹事だとしても、盛り上げようがありません。静かすぎず、うるさすぎず、狭すぎず、程よく明るく活気のあるお店選びをしましょう。

⑥お料理が少ないと口数が減る

宴会において「美味しいものはちょっとでいい」理論は通用しません。実際に幹事の失敗談で最も多いのは「お料理が少なかった」です。

⑦宴会の告知

幹事がひとりポツーンの乾杯だけは避けたいですよね?そのためには宴会の告知で期待値を上げて遅刻者を減らすことを意識しましょう。

希少部位
◯◯年物
最高級食材

などのプレミアム感を上げて期待値をあおると、宴会に行く目的意識が生まれるので、スケジュールを調整してくれたり、呼びかけてくれたりするので、遅刻参加者が減ったという事例もあります。

⑧会費を見極める

一般的な平均金額は4〜5,000円と言われています。限られた予算で満足度と会費が釣り合う宴会を目指しましょう。宴会で一番評判が悪いのは、会費の高い宴会だと言われています。

では、いくらまでが「高くない」宴会の境界線なのでしょうか。大体のかたは5,000円までなら許容範囲とのことです。確かに安いに越したことはありませんが、あまりに安くても内容がお粗末では盛り上がる宴会も尻つぼみになってしまいます。

すべての参加者が満足するお店探しは簡単なことではありませんが、会費と内容のバランスのとれたベターなお店を探したいものです。

⑨お店の人と仲良くなる

素晴らしい宴会は、幹事ひとりでは成功しません

行きつけのお店で宴会ができればいいですが、実際はなかなかそうはいかないものです。初めて行くお店で宴会をすることが多いのではないでしょうか?できれば事前に名刺を渡して、当日の担当者と話が出来ればベストです。

宴会の趣旨や、主役、催し物についても伝えて、当日に店長が挨拶に来てくれたり、宴会をスタッフが一緒に盛り上げてくれると、幹事の負担も減り、幹事自身も楽しめる宴会になります。

最後に:不測の事態に備える

宴会にトラブルはつきものです。もしもの時に備えましょう

万全な体制を整えていたとしても、予想しないことがおこるのが宴会です。数日前に大幅に人数変更があったり、キーマンの食べれないものが発覚したりなどなどで、お店を変えざるを得ないケースもあります。予期せぬ事態に備えて、心の準備はしておきましょう。そうすれば、不測の事態にも冷静に対処できます。

 

いかがでしたでしょうか?以上を踏まえるだけでもあなたはすぐに腕利き幹事さんです。大切なのは幹事さん自身も宴会を楽しむこと。義務感だけに追われないで、しっかり楽しんじゃってくださいね!